シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1998 750ml 正規品,定番人気

フランス・ボルドー・ワイン赤1998:このヴィンテージにおける卓越したメドックものの1つとなっている。光を通さない黒/紫色をしていて、鉛筆、ゴージャスなまでに純粋なブラックベリーやチェリー、燻煙、黒鉛を連想させる、古典的なレオヴィル・ラス・カーズの表情を誇っている。幅があるのに焦点の定まった飲み始めからは引き締まったタンニンや、ミディアムからフルのボディが見られるほか、凝縮感や純粋さは卓越しており、口当たりも完全に均整がとれている。1988年や、1985年、1996年といった古典的なラス・カーズのヴィンテージの価値のある後継者である。予想される飲み頃は2006年~2025年 Wine Advocate #134 (Apr 2001) Robert Parker 93 pointsDrink 2006-2025 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1998 750ml 正規品,定番人気

シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1996 750ml 驚きの破格値,限定セール

現在の1996のレオヴィル・ポワフェレの一般的な価格 この素晴らしい1996年を、瓶詰めされてから3度試飲したが、超大作の1990年以降にこのシャトーで生産されたワインとしては、2000年と並んで、まぎれもなく最上のものである。ミディアムからフルボディで、縁いっぱいまで濃い黒/紫色をしており、ノーズは西洋杉、ジャムにしたような黒系果実、燻煙、トリュフ、微妙な新樽の趣が感じられる。口に含むと、印象的な果実のエキス、タニックな、フルボディの構造、古典的な力強さやフィネスが見られる。グラスに置いておけばおくほど印象的なワインになっていった。エキス分やコクの点では内向的で、重々しく、センセーショナルなワインと証明されることだろう。向こう30年で飲みたい。予想される飲み頃:2007~2028年。最終試飲年月:2002年9月 パーカーポイント:93 ボルドー第4版より抜粋15℃前後で抜栓、デキャンタージュし1時間くらい置く 紫がかった濃いガーネット色、カシス、プラム、ブラックベリー、赤身肉、レザー、黒胡椒、リコリス、ナツメグ、メース、杜松の実、焦がした樽、黒い土、実に強烈で爆発するようなフルーツのノーズに少しジャムのように果物の砂糖煮のようなニュアンスを感じる。これも、甘く上品だが、シュール・マチュリテ(過熟香)を感じる。しっかりとしたボディとコクを形造る肉・革系のニュアンスと複雑さを加える色々なハーブ達(特にリコリスと杜松の実)がジワッと静かにでも力強く広がってくる。更に、焦がした樽と根本を支える黒い土などミネラル系のノーズがアフターと共に広がってくる。でも正直凄いレヴェルだ。とてつもないほどの凝縮感・濃度・密度を持ちながら、サン・ジュリアンらしい滑らかさとエレガントさをも兼ね備えている。飲んでいて実に味があるんです。今日は泡、白、赤を合わせて11のアイテムをテイスティングするので結構きついのですが、これはとても味わい深く美味しいので飲めてしまいます。当然まだ若く、飲むには早い事は判っているのですが、旨いんです。以前飲んだ1982のポワフェレを思い出していました。全体的な雰囲気が良く似ているんです。今飲んでもOKセラーで長期保管しておいてもOKの素晴らしいワインです。もしも僕がワインを購入する消費者だったら、間違いなくケース買いするでしょう。 H17.08.27 シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1996 750ml 驚きの破格値,限定セール

Robert Parker 95 シャトー・ポンテ・カネ 2003 750ml 定番人気,お得

一万円以下でポイヤック村のグラン・ヴァンがゲット出来るこのチャンスを見逃さないで下さいね。 Wine Advocate # 164 Apr 2006 Robert Parker 95 Drink 2010 - 2035 $75-$251One cannot say enough about the labors of proprietor Alfred Tesseron, who has personally overseen the dramatic increase in quality of the wines at Pontet-Canet which started in a significant manner with 1994. This is a classic Pauillac-styled wine (meaning oodles of cassis flavors), as one might expect from a vineyard on the plateau of Pauillac, across the street from Mouton-Rothschild.One of the great successes of the vintage and certainly one of the most profound Pontet-Canets made over the last decade is the 2003. Deep purple to the rim with a glorious nose of scorched earth, black currant jam, smoke, licorice, and roasted meats, it is full-bodied, incredibly powerful, dense, with low acidity but high tannin, broad-shouldered, and savory. This is a stunning, pure, classic Pontet-Canet that should be at its best between 2010 and 2035. ボルドーセール新アイテム続々追加中!! Robert Parker 95 シャトー・ポンテ・カネ 2003 750ml 定番人気,お得

シャトー・ポンテ・カネ 2010 750ml 人気SALE,お得

近年のポンテ・カネの勢いはとどまることを知りません! 2009年に続き、2010年もパーフェクトを獲得!今や一級シャトーに匹敵する驚異のシャトーです! Wine Advocate #205 Feb 2013 Robert Parker 100 Drink: N/A $190-$405 An absolutely amazing wine, from grapes harvested between the end of September and October 17, this blend of 65% Cabernet Sauvignon, 30% Merlot and the rest Cabernet Franc and Petit Verdot has close to 15% natural alcohol. It comes from one of the few biodynamic vineyards in Bordeaux, but you are likely to see many more, given the success that Tesseron seems to be having at all levels, both in his vineyards and in his fermentation/winemaking. An astounding, compelling wine with the classic Pauillac nose more often associated with its cross-street neighbor, Mouton-Rothschild, creme de cassis, there are also some violets and other assorted floral notes. The wine has off-the-charts massiveness and intensity but never comes across as heavy, overbearing or astringent. The freshness, laser-like precision, and full-bodied, massive richness and extract are simply remarkable to behold and experience. It is very easy, to become jaded tasting such great wines from a great vintage, but it is really a privilege to taste something as amazing as this. Unfortunately, it needs a good decade of cellaring, and that’s assuming it doesn’t close down over the next few years. This is a 50- to 75-year wine from one of the half-dozen or so most compulsive and obsessive proprietors in all of Bordeaux. Is there anything that proprietor Alfred Tesseron is not doing right? Talk about an estate that is on top of its game! Pontet-Canet’s 2010 is a more structured, tannic and restrained version of their most recent perfect wine, the 2009. Kudos to Pontet-Canet! シャトー・ポンテ・カネ 2010 750ml 人気SALE,お得

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1978 750ml 本物保証,お得

秀逸な1978年のピション・ラランド(このヴィンテージの最高のワインのひとつ)の賜物(たまもの)は、ローストしたハーブ、チョコレート、西洋杉、タバコ、熟したカラントのような果実味から成る香りの華やかなプロフィールを見せること。ミディアムボディで酸味はなく、タンニンは少々、そして丸みのある魅力的な個性。このワインはその円熟の高原に達し、あと10年はそこにとどまるだろう。飲み頃予想:現在から2007年 最終試飲月:97年6年講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1978 750ml 本物保証,お得

最高のヴィンテージ シャトー・タルボ 1986 750mlA セール

サン・ジュリアンの中でも比較的お値打ちで、早飲みでもあり、長期熟成にも耐え得ることができるこのシャトー。ヴィンテージごと一貫して高品質なものを毎回造り出しています。当店梅村もお気に入りのシャトーのひとつ。1945年もの以来、過去最高の出来となったこの1986年は格別の味わいであることでしょう。 PP(WAポイント)96 ボルドー第4版 ロバート・M.Jr.パーカー飲み頃:now-2020 夢のようにすばらしいワインだ。過去50年で2つある最も偉大なタルボの1つである。いまだに非常にくすんだガーネット/プラム/紫色をしており、壮観なノーズは甘いクレーム・ド・カシスと混ざり合った、挽きたての胡椒、溶けた道路のタール、エルブ・ド・プロヴァンス、牛肉から滴る血を思わせる。並はずれて凝縮感があり、ボディはフルで、甘いタンニンが感じられる。どうやら飲み頃の高原部に到達しかかっているようで、少なくとも10~15年は持ちこたえるだろう。けたはずれのワインである。予想される飲み頃:現在~2020年。最終試飲年月:2002年6月 最高のヴィンテージ シャトー・タルボ 1986 750mlA セール

シャトーランシュ・バージュ 1994 750ml 品質保証,100%新品

深みのあるルビー色で紫の芯(しん)があるこのワインは、熟したブラックカラントの果実味があり、青物や雑草のような兆候は少しもない。ミディアムボディからフルボディ。ブドウが熟して驚くほどの柔らかさと肥えた感じを持つ、このヴィンテージにしては早熟ぶりを見せる1994年のランシュ=バージュは、よくバランスのとれた、トーストしたようなオークの香りを持ち、魅力的で享楽的なスタイルが、みずみずしいポイヤックを好む向きには喜ばれそうだ。今後12年から15年で飲むべきである。最終試飲月:97年1月 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトーランシュ・バージュ 1994 750ml 品質保証,100%新品

シャトー・ムートン・ロートシルト 1987 750ml 100%新品,HOT

このヴィンテージのワインのなかでは確実性のある賭けのようだ。確かに、最も完全な内向的な1987年で、あと10年や15年は成長し続ける可能性がある。ラベルに書かれた、故フィリップ・ドゥ・ロートシルト男爵への、娘からの感動的な献呈のためだけでも、1本買う価値のあるワイン。付け加えると、1987年は男爵の最後のヴィンテージ。つまりはあと40年か50年したら、高値を呼ぶことになるということである。このヴィンテージの最も深い、最も色の濃いワインのひとつで、西洋杉とブラックカラントの、きついが有望なブーケがある。このワインは驚くほどの深みがあり、ミディアムボディからフルボディで、フィニッシュにたっぷりとタンニンが感じられる。飲み頃予想:現在から2010年 最終試飲月:90年11月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』ラベル、キャップシールは経過年の汚れや傷が若干あります。 シャトー・ムートン・ロートシルト 1987 750ml 100%新品,HOT

シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 2003 750ml お得,新作登場

PP(WAポイント)91~94 "1990年をしのばせる。このカベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロ26%、カベルネ・フラン4%からなるブレンドは、弱めの酸、良好なブドウの完熟感(ただし過熟ではない)で、グラン=ピュイ=ラコストらしい古典的なクレーム・ド・カシスの個性も十分に見られる。ミディアムボディからフルボディのワインだが,フィニッシュには目立ったタンニンもある。くらくらしそうなほど、豊かな、見事なつくりのポイヤックは、3~4年で飲めるようになるだろう。予想される飲み頃:2007~2018年。"「ボルドー第四版より抜粋」 シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 2003 750ml お得,新作登場

シャトーランシュ・バージュ 1996 750ml 高品質,爆買い

酸度は低いが、非常に濃い黒または紫色、並外れて甘い、フルボディの、西洋杉とフルーツケーキと甘草(かんぞう)も混じったカシスの果実のアロマがあって、それがテイスティングのたびに立ちのぼる。最上級の構造、多くの熟したタンニン、巨大なボディ、見事な強さとパワーを持つこのワインは、1989年、1990年以後生産された最もすばらしいランシュ=バージュかもしれない。飲み頃予想:2001年から2025年 最終試飲月:98年3月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトーランシュ・バージュ 1996 750ml 高品質,爆買い

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1998 750ml 定番,正規品

Wine Advocate # 134 Apr 2001 Robert Parker 93 Drink 2007-2030 $159-$310 Complex aromas of scorched earth, minerals, black fruits, lead pencil, and subtle wood accompany this classic, full-bodied, La Mission. It boasts superb purity, an expansive, concentrated mid-palate, and sweet tannin in the long, muscular yet refined finish. This superb La Mission-Haut-Brion,which requires 6-7 years of cellaring, gets my nod as one of the finest La Mission's produced. Anticipated maturity: 2007-2030. この98のラ・ミッション・オー・ブリオンは、スーパーデュオである1989年と1990年につくられたもの以来最も良いものになりました。 シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1998 750ml 定番,正規品

シャトー・タルボ 2008 750ml 正規品,SALE

サン・ジュリアンの中でも比較的お値打ちで、早飲みでもあり、長期熟成にも耐え得ることができるこのシャトー。ヴィンテージごと一貫して高品質なものを毎回造り出しています。 サン・ジュリアンの格付け第4級シャトーの「タルボ」2008年が大変お買い得になっています! グリュオ・ラローズを南に眺める好立地にあり、単一の畑は100ヘクタール以上の広大な面積を誇ります。 「このシャトーはコルディエ家の管理のもと、一貫して上質な、たくましい、それでいてフルーティーな、フルボディのワインを生産しており、メドックのワインの格付けが新しくなることがあったら当然昇格していいだろう。」『ボルドー第4版』よりと評価されている実力派。 どのヴィンテージにおいても安定した品質を保っており、この2008年も熟した果実味としなやかなタンニンのある、しっかりとした骨格のワインとなっています。5000円を切った価格はお買い時! ワインアドヴォケイト:90ポイント 2012.11.02 再入荷しました。 シャトー・タルボ 2008 750ml 正規品,SALE

パーカーポイント100 シャトー・ディケム 1976 750ml 超激得

パーカーポイント1001970年代には100点満点のディケムが2つあるが、最近の試飲に基づいて言えば、スタイルは非常に異なっている。1976年(100点、最終試飲年月:2002年12月)はこのシャトーとしては比較的早い成長軌道に乗っており、どうやら十分な飲み頃が近いようだが、それでも非常に力強い、厚みのある、ねっとりとしたディケムであることに変わりはなく、蜂蜜をかけたトロピカルフルーツ、スパイス箱、クレーム・ブリュレ、燻煙、オレンジマーマレードの趣が感じられる。ねっとりとしており、リッチで驚くほど偉大。過去30年のヴィンテージの中ではもしかしたら最も複雑なのかもしれないし、偉大な年のディケムなのに飲めるようになっているものなのかもしれない。たぶんあと50年強は成長し、持ちこたえ続けることだろう。講談社 BORDEAUX ボルドー 第4版より パーカーポイント100 シャトー・ディケム 1976 750ml 超激得

シャトー・ランシュ・バージュ 1995 750ml 最安値,100%新品

1995年は3度試したが、ボトルから出てきたのは1985年や1953年のスタイルのランシュ=バージュを思わせる、エレガントな、控えめなワインだった。魅力的で柔らか、明らかなタンニンのある1995年は、1996年、1990年、1989年、1986年のような超大作スタイルではない。深みのあるルビー色で、甘く、燻(いぶ)したような、土のような香りのするブラックカラントの果実香を発するノーズがある。この肉付きがよく、丸みがあり、気のそそられるほど肥えて果実味に富んだランシュ=バージュは、早いうちに飲むべきだ。ただし、20年は熟成していくだろう。飲み頃予想:2000年から2015年 最終試飲月:97年11月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトー・ランシュ・バージュ 1995 750ml 最安値,100%新品

シャトー・タルボ 2008 375ml ハーフサイズ 得価,品質保証

ワインアドヴォケイト:90ポイント シャトー・タルボ 2008 375ml ハーフサイズ 得価,品質保証

シャトー・ランシュ・バージュ 2000 750ml 限定SALE,2014

96点 Chateau Lynch-Bages Pauillac 2000 $110 Wine Spectator March 31.2003Wine Advocate Issue146 4.23.2003 95+($85~95)桁外れのランシュ・バージュであり、1989年もの、1990年もの以降にこの人気のあるシャトーから姿をあらわしたものとしては最上のワインである。鮮やかな紫色をしており、新品の鞍革、クレーム・ド・カシス、クレオソート、トリュフ、オークを思わせる爆発的な香りが見られる。甘い飲み始めに見られるフルボディの、凝縮感のある、みずみずしいスタイルには、途方もない風格やかわいらしさが備わっている。口の中がいっぱいになる、赤ん坊の肌のような、超絶的な凝縮感のある、ゴージャスなまでに純粋なランシュ・バージュで、口蓋にしみがつきそうである。樽熟成中か、瓶詰め後には間違いなく引き締まるはずだが、現時点では享楽的な飲み口の感じられる重々しいポイヤックものである。予想される飲み頃は2004年~2025年。統計学者のために書いておくと、ブレンドはカベルネ・ソーヴィニョン71%、メルロ16%、カベルネ・フラン11%、プティ・ヴェルド2%。熟成はフレンチオークの新樽70%である。 ワイン・アドヴォケートより抜粋 シャトー・ランシュ・バージュ 2000 750ml 限定SALE,2014

シャトー・ムートン・ロートシルト エール・ダルジャン 1996 750ml 最新作,正規品

Aile d'argent "銀の翼” CHムートン傑作の白名前の由来:現当主のフィリッピーヌさんが子供の頃、父親のフィリップさんが毎晩語って聞かせたおとぎ話の題名が”エル・ダルジャン”でした。このお話は戦時中に作られ、その後出版もされたそうです。昔、夢を見させてくれたおとぎ話は、今は色と形があるものとして生まれ変わりました。夢の世界が夢のワインに・・・ シャトー・ムートン・ロートシルト エール・ダルジャン 1996 750ml 最新作,正規品

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1999 750ml 人気定番,品質保証

フランス・ボルドー・ワイン赤暗いルビー/紫色をした色っぽいワインで、甘い黒い果物と西洋杉、鉛筆、ヴァニリンがないまぜになったアロマが見られる。ミディアムボディからフルボディで、酸は弱く、物怖じせず、早熟で、すでに美味しくなっている。色っぽい労作で、型破りなことに、若いうちから十分に飲めるはずである。予想される飲み頃は2003年~2015年。Wine Advocate #140 (Apr 2002) Robert Parker 91 points Drink 2006-2022 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1999 750ml 人気定番,品質保証

ワインスペクテイター100点、パーカーポイント99点、 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2000 750ml 人気SALE,安い

最近のボルドーワインの価格の上昇には驚きです。このワインは現在の価格では破格と言えるでしょう。 100点 Chateau Leoville Las Cases 2000 [Wine Spectator March 31,2003]99点 Chateau Leoville Las Cases 2000 ST.-JULIEN ($164-$539) [Wine Advocate Issue 146 Apr 2003]This wine has put on weight and, as impressive as it was frominto the 2000 Leoville Las Cases, a blend of 76.8% Cabernet Sauvignon,14.4% Merlot, and 8.8% Cabernet Franc. The wine is truly profound, withan opaque purple color and a tight but promising nose of vanilla, sweetcherry liquer, black currants, and licorice in a dense, full-bodied, almostpainfully rich, intense style with no hard edges. This seanless classicbuild in the mouth, with a finish that lasts over 60 seconds. Still primaryyet extraodinarity pure, this compelling wine, which continues to buildflavor intensity and exhibit additional layers of texure, is a tour de forcein winemaking and certainly on of the great Leoville Las Cases. Inanother sense, it symbolize / pays homage to proprietor michel Delon,who passed away in 2000. Michel has been succeeded by his son,Jean-Hubert, another perfectionist. Anticipated maturity:2012-2040. [Wine Advocate Issue 146]またしてもつやのある、超絶的に凝縮した、純粋なレオヴィル・ラス・カーズが生産された。収穫はヘクタールあたりおよそ47ヘクトルリットルで、グラン・ヴァンには収穫物の35%しか利用されていない。比率の高いカベルネ・ソーヴィニョンが主体となっている(76.14%。あとはカベルネ・フラン14.40%に、残りがメルロである。)光を通さない黒/紫色をしており、寡黙だが将来有望なブーケからはクレーム・ド・カシス、ブラックベリーやチェリーのリキュール、ヴァニラ、ミネラル、スパイス箱が感じられる。ミディアムボディからフルボディで、コクがあリ、口蓋の奥で爆発して、強いタンニンやすっきりした酸も感じられるようになる。内向的なヴァン・ド・ガルドであり、8~10年はセラーで寝かせる必要があるはずだ。ジャン・ユベール・ドロンは、スタイルこそ異なるが、1996年、1990年、1986年、1982年に生産された桁外れのワインに見合うものとなるはずだと考えている。私には、いかに偉大なワインであるとはいっても、これらのワインの荘厳な器量を実現できるようになるとは思えないのだが、答えは時がくればわかるはずである。予想される飲み頃は2010年~2040年。[Wine Advocate Issue 134] ワインスペクテイター100点、パーカーポイント99点、 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2000 750ml 人気SALE,安い

シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン 2003 750ml 定番人気,新作登場

パーカーポイント:94 シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン 2003 750ml 定番人気,新作登場

ムートン・カデ・ルージュ 2007 750ml 限定セール,送料無料

葡萄品種;メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社の芸術ともよべるワインづくりの精神、技術が生かされ、心地よく調和のとれたワインです。 深く輝きのある赤色。なめらかで豊かなボディは、ほどよく丸みを持ち、調和のとれた余韻は、メルローに由来する深みと繊細さに富んでいます。 赤・白・ロゼ、合計6本以上お買い上げで全国送料無料です! (一配送15本まで同梱発送可能です。) ムートン・カデ・ルージュ 2007 750ml 限定セール,送料無料

シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 2000 750ml お買い得,SALE

パーカーポイント:94+霊妙な作品である2000年デュクリュ・ボーカイユは、1982年や1990年のブドウの完熟感のある果実味と、1975年風のタンニンを一体にしたものとなっている。抑制のきいた、内向的な、ただし信頼すべきデュクリュで、引き締まった構造、たっぷりのグリップ、、かなりの凝縮感、花のような、ブラックラズベリー、カラントの趣に混ざり合った、隠そうとしても、隠しきれないミネラルの特徴がある。このゴージャスなワインは、8~10年はセラーで寝かせる必要があるはずである。予想される飲み頃:2010年~2035年 最終試飲年月:2003年1月ボルドー第四版より抜粋 PP(WAポイント)95Wine Advocate #189 (2010-06-29) レビュアー:Robert Parker 飲み頃:2015-2035 A stunning wine from Ducru Beaucaillou which showcases its great terroir, this elegant but substantial 2000 has a dense purple color that has hardly budged since it was first bottled. Displaying a floral note, with hints of boysenberries, black raspberries, black currants and a touch of background oak, the wine has superb concentration and density, but still has some substantial tannins that are not yet fully resolved. I originally predicted that it should be drinkable from 2010-2030, but I would modify that now to 2015-2035. シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 2000 750ml お買い得,SALE

シャトー・クレール・ミロン 1996 750ml 限定セール,送料無料

ふんだんにオークが使われており、大量のトーストや果実味が感じられる1996年は、以前のヴィンテージのものより重々しく凝縮感がある。色は濃いルビー/紫色で、ブーケはローストしたコーヒー、タバコ、ジャムにしたようなカシスの趣を感じさせる。驚くほど柔らかい、豪勢なアタックだが、中間部やフィニッシュにはこのワインのフルボディや、風味の高い抽出度、ほどほどのタンニンが見られる。この完全な、スケールの大きいクレール・ミロンは、2005年~2018年に最上の時を迎えるはずである。パーカーポイント 90 最終試飲年月:2001年3月ボルドー第四版より抜粋 シャトー・クレール・ミロン 1996 750ml 限定セール,送料無料

シャトー・ポンテ・カネ 2005 750ml 大得価,大人気

Wine Advocate#176Apr 2008 Robert Parker 96+ Drink:2017-2040 $109-$207 The work that Alfred Tesseron and his winemaking team have done at this estate since 1994 is remarkable. At this fabulous terroir just south of Mouton-Rothschild, Tesseron has made major investments, and instituted incredibly severe selections in both the vineyard and winery. The result is a succession of extraordinary wines. It is difficult to know whether the 2005 Pontet-Canet will ultimately eclipse the hedonism and density of the flamboyant 2003, but it is unquestionably a stunning effort. Inky/black-colored with a classic Pauillac perfume of licorice, black currant liqueur, graphite, cedar, and spice box, it is full-bodied, with magnificent concentration, formidable tannins, and an Arnold Schwartzenegger-like structure (when he was 25 years younger). This backward, formidably endowed 2005 will require patience. Anticipated maturity: 2017-2040. シャトー・ポンテ・カネ 2005 750ml 大得価,大人気

シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 1986 750ml 赤字超特価,格安

経過年のラベル汚れあります。 1986年の北部のサン・テステフ、ポイヤック・サン・ジュリアンのカベルネ・ソーヴィニョンは文句なしで偉大なヴィンテージとなりました。 PP(WAポイント)93+ ボルドー第4版 ロバート・M.Jr. パーカー 飲み頃:now-2030 まぎれもなく深遠なグラン=ピュイ=ラコストであるが、耐えがた いほど内向的である。クレーム・ド・カシスの個性のエッセンス が見られる点でほかのポイヤックとは一線を画すものとなってい る。タンニンはたっぷりで、巨大なボディ、甘いブラックカラン トの果実味に混ざり合ったミネラルや微妙なオークが感じられ る。どっしりした、極めて構造の感じられる、20~25年強の寿命 を持つ、途方もないスタイルのグラン=ピュイ=ラコストは、あと 3~4年、もしかしたらもっと長い期間の忍耐が必要である。卓 越した、古典的なポイヤックだ。 予想される飲み頃:2007~2030 年。最終試飲年月:2002年1月 【店長からのお願い】 25年近く経ったオールド・ボルドーです。 商品到着後は、最低でも3週間、出来たら1カ月は静かに休ませてあげて下さい。 到着後すぐに開けてしまうと、全く本来の味わいが出ません。 シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 1986 750ml 赤字超特価,格安

シャトー・モンローズ 1995 750ml お買い得,定番人気

『1989年以来、モンローズはサンテステフで最も信頼できる格付けシャトーである。最近のヴィンテージでは常にいちばんのライバルであるコスデストゥルネルとカロンセギュールをしのいでいる。カロンセギュールの品質が向上してきているにもかかわらずだ。格付けが見直されることがあれば、モンローズはメドックの一級に格付けされるかもしれない。抜け目のない方には、セカンドワインを探すことをお勧めしたい。』『BORDEAUX ボルドー 第4版』 パーカーポイント:93 爆発的に豊かで、エキゾチックな、フルーティなモンローズだ。1995年は1996年以上にふくよかさやエキス分を見せており、カベルネ・ソーヴィニョンのブレンドが減っているため、フルボディではあるが、より近づきやすい、より親しみやすいスタイルになっている。光を通さないほど濃い黒/ルビー/紫色をしており、黒系果実、ヴァニラ、甘草を思わせる熟した香りを持つ。力強いのに驚くほど近づきやすい(タンニンはビロードのようで、酸も弱い)。このすごいモンローズは、多分2028年までがピークだろう。最終試飲年月:2002年11月 シャトー・モンローズ 1995 750ml お買い得,定番人気

シャトー・ラグランジュ 1996 750ml 人気,本物保証

アルタ・エゴ・ド・パルメ 2006 375ml ハーフサイズ 人気定番,2014

ゆっくり飲み頃に入り始めたパルメのセカンド「アルタ・エゴ・ド・パルメ」。 ハーフボトルですがパルメの持ち味であるエレガンス、繊細さ、深みが綺麗に表れ始めているでしょう。 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン: 53%メルロ: 41%プティ・ヴェルド: 6% パルメとアルタ・エゴは、シャトー・パルメのテロワールの持ち味を異なるニュアンスで表現した2つの形であり、収穫年の気候条件によって生じる変化を2通りに解釈したものともいえます。音楽にたとえるなら、交響曲とジャズの編曲、絵画なら、古典絵画とその現代バージョン、文学なら、アレクサンドランと散文詩といったところでしょうか。 アルタ・エゴが誕生したのは、1998年です。アルタ・エゴは、収穫葡萄の選別方法とアッサンブラージュにおける新しいアプローチの姿であり、繊細さとエレガンス、芳香の豊かさ、調和と余韻といった、パルメの名にふさわしい資質をあくまでも大切にしながら、シャトー・パルメのテロワールをもう一つ別の見方で表現したものといえます。 力強い果実味、歯ごたえのあるジューシーな味わいのアルタ・エゴは、率直で天然の風味に満ちたワインです。熟成期間の終わり頃から、しなやかさとまろやかさを見せます。官能をくすぐる芳香と魅力的な舌触りのタンニンが、ボトル詰め後の最初の数年で、すでに楽しむことができます。 夏の終わりに葡萄がゆっくりと成熟してゆく段階で、定期的に味見をしながら収穫葡萄のポテンシャルを見極めてゆきます。その際、葡萄の味覚、果皮の厚み、種の強さなどが吟味の対象となります。この時点で、どのようなワインが出来上がるか、およそ想像がつきます。アルタ・エゴには、新鮮な芳香を放つ味わい深い葡萄を選びます。収穫と醸造について決断を下す際には、シャトー・パルメとアルタ・エゴをどのようなスタイルに整えるかを考えながら判断します。アッサンブラージュの下準備となるテイスティングで、最初の直感が正しかったかどうかが分かります。アッサンブラージュで、アルタ・エゴ向けのロットがブレンドされた後、18ヶ月の樽熟成へと進みます。新樽の使用比率を25~40%に制限することにより、ワインの果実味と力強い芳香が損なわれません。 ■テイスティング■ Georges LEPRE 2009年01月02日 :紫がかったニュアンスの深い色調。 はつらつとした桃、スミノミザクラ、プラム、ブラックベリーのゼリーの香りに、熟成によるバニラ、シナモンのスパイス香、スミレを想わせるフローラル香、スモークやミネラルのニュアンスが感じられる。 口に含むと、のびのびとした果実味としっかりとした存在感ある柔らかなタンニンが、魅力的な風味となってさっと広がる。とげとげしさがなく開いてゆくこのワインは、申し分ない新鮮味に引き立てられた美しい味わいを呈している。バランス感は衰えることなく続き、長く繊細な持続性を保っている。 魅力溢れるこの2006年は、厳しい熟成作業と理想的なアッサンブラージュに支えられ、本来の持ち味である気品をしっかりと備えている。 飲み頃:2010~2018年 ワインアドヴォケイト:90ポイント アルタ・エゴ・ド・パルメ 2006 375ml ハーフサイズ 人気定番,2014

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1978 750ml 新品,得価

フランス・ボルドー・ワイン赤パーカーポイント901978年は、ガーネット色にいくらか暗いルビーの色合いを帯びている。ノーズは複雑で鋭い。古典的で、ミネラル、鉛筆、燻したような、土臭い香りがして、熟した果実味がたっぷりとあり、多くの1978年ものに顕著になり始めた、青物のようなハーブっぽさがまったくない。アタックには良好な熟成感があり、ミディアムボディからフルボディで、酸度は多くの最近のヴィンテージよりも高く、硬いフィニッシュには相当なタンニンが感じられる。傑出した複雑さがあるが、高レベルのタンニンは決して完全には溶けないであろう。15年から20年は持ちこたえる。が、現在全盛期にあり、これから20年の間にゆっくりと衰えていくであろう。最終試飲月:95年5月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』10月の当店のワイン会でこの78VT&75VTを飲みました。25年以上経過している75VTは、まだ少し飲むのには早い感じを受けました。かなり前1時間ぐらい前に温度調整、デカンタージュしたのにもかかわらず、グラスの中でなお開かせるのに相当時間を必要としました。その点この78VTは正に今が飲み頃を迎えていて、現在お飲みになられるのならば、断然この78VTをお薦めします。サーヴィスは約1時間前に抜栓後、デカンタージュして大き目のボルドーグラスで飲みました。スタートの温度は約18℃ぐらい。 H15.10.18 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1978 750ml 新品,得価

シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1997 750ml 正規品,人気SALE

シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 1999 750ml 爆買い,高品質

この深みのあるルビー/紫色をした1999年は、いくらか溶かすべきタンニンはあるが、エレガントな、ミディアムボディの、おいしい作品となっている。数年セラーで寝かせられるだけの忍耐力を持った読者諸氏は報われるはずである。2000年や1996年のような超大作ではないが、1999年は、チャーミングなまろやかさや、甘いカシスの果実実があり、純粋さは秀逸で、全体のバランスも上等である。たぶん15年強は持ちこたえるだろ う。最終試飲年月2002年8月 シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 1999 750ml 爆買い,高品質

マグナム瓶 シャトー・ラフィット・ロートシルト 1954 1480ml A 得価,定番

当店社長のバースデーヴィンテージです。液面の高さ:イントゥーネック~トップショルダー 社長の生まれ年です。ヴィンテージチャートからは、消えて久しいオフヴィンテージと云われる年です。入荷した中で、液面の低い物を飲んでみました。 14℃前後で抜栓・デキャンタージュ後2時間位置く。エッジに少しオレンジが入り出した暗いガーネット色、赤い花、ドライオールドローズ、ドライハイビスカス、菫、沈丁花、カシス、ドライプラム、ブラックベリー、ダークチェリー、ドライブルーベリー、ドライラズベリー、干し肉、赤身肉、牛スネ肉、レザー、白胡椒、鞣革、香菜、丁子、甘草、杜松の実、オレガノ、タイム、ローズマリー、桂皮、西洋杉、バニラビーンズ、樽香、武夷岩茶、コーヒー、シガー、トリュフ、腐葉土、ヨード、森の下草、濡れ落ち葉、湿った土、枯葉、スレート、黒い土、ミネラル、ワインの怖さは評価などで素晴らしいこと、もしくは酷いことを言われていても、実際に飲んでみないと分からないと云うことと、ここまでオールドになると、このクラスのワインを飲んでいないと飲み頃を過ぎているのか、ピークの最中にいるのか、はたまた若すぎてピークに達していないのか、飲むに値しないレヴェルなのか判断できないことだと思います。控えめな花と果実、複雑で力強いハーブ、幾重にも絡み合いながら沈み込む土・ミネラル系のニュアンスを始めて経験した方はほとんど、ピークを過ぎたワインだと思うのではないでしょうか。違うのです。これを飲んで1970年代を飲むと、余りの熟成不足に愕然とされることでしょう。比較することは或る意味残酷です。ですが、指標がないと正確に評価できません。非常に高価なワインですが、50年代の土・ミネラル系(健全な微生物)の素晴らしさを見せつけてくれます。 これは、最初感じたエッジの明るさが、時間と共にどんどん沈み込んでいく暗い色合いを持ち、最初は硬く控えめなドライとフレッシュが混じる花と果物のアロマとブーケが静かに広がってくる。爆発するとか物凄い勢いとかでは全くなく、一見香りが立ってこないと錯覚するくらいに徐々に、少しずつ、でも一滴の水から大河になるように抵抗しがたいくらいの力強さを内包していることを感じさせてくれる。トク・トクと鼓動が聞こえるくらいに少しずつ動きだし、ある一線を越えると、堤に貯まった水が一気に溢れ出るかのように花開く。或る意味実にダイナミック。ドライとフレッシュが混じる様々な花(薔薇、ハイビスカス、菫、沈丁花)と色々な果物(カシス、ドライプラム、ブラックベリー、ダークチェリー、ドライブルーベリー、ドライラズベリー)が薫り高く華やかなまま、地に足のついたような安定感を併せながら広がる。口に含むと、硬く明確な輪郭とふくよかさと厳しさを見せる肉・革系のニュアンスから、染み入るような滋味と深い味わいを感じる。実にしっかり・どっしりしている。時間が経つと様々なハーブと土・ミネラル系のニュアンスが正に百花繚乱の如き様相を呈している。白胡椒、鞣革、香菜、丁子、甘草、杜松の実、オレガノ、タイム、ローズマリー、桂皮、西洋杉、バニラビーンズ、樽香、武夷岩茶、コーヒー、シガー、トリュフ、腐葉土、ヨード、森の下草、濡れ落ち葉、湿った土、枯葉、スレート、黒い土、ミネラル、余りの多さに表現しきれないほどだ。しかし、何という1954ラフィットだろうか。本当のところを言うと飲み頃は未だ10年くらい先だろうと思われるほど若々しい。そして、どんどん開いていくが、土・ミネラル系のニュアンスは沈み込み、力強く、複雑で若くなってきている。色もどんどん濃く暗くなっている。やがて、深い森にある底なし沼に引きずり込まれるような怖さを感じさせる。土・ミネラル系のニュアンスが沈み込みながら伸び、複雑さを振りまいている。やがて、涎が止まらないほど出汁が効いた味わいに変化しだした。更に、ハーブ+土・ミネラル系のニュアンスが絡み合い、溶け合いながら見事なアフターを見せ始めた。おそらく始めてでは分かり難いと思います。以前、ラフィット 1975MG、1949、1902、クロ・ド・ヴージョ(コレット・グロ)1957を一堂に飲んだとき、1975の幼さ、熟成不足に愕然としました。全く比較になりませんでした。クロ・ド・ヴージョ1957は力強く若々しい、ラフィット1949は黒と紫+鮮やかな桑の実を感じるほど若いのに、信じられないほどの気品と奥深さに酔い痴れました。1902は全てを一掃するかの如く別次元のもの凄さでした。1954を一緒に飲んだ人の中には、もう落ちていると言われた方がありましたが、1902、1949を経験した友人達は一様に未だ若いと言っていました。1800年代はそれ以上の次元があるそうですが、まず1950年代のラフィットが持つ本来の気高さとバランスの凄さを経験してみてください。オールドを見る目、感じる舌が変わります。 2007.5.19 マグナム瓶 シャトー・ラフィット・ロートシルト 1954 1480ml A 得価,定番