シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1999 750ml お買い得,爆買い

ブラックカラントやブルーベリーのような優美な、スモーキーなアロマからは、複雑さや、フィネス、純粋さが見られる。味わってみると、調和がとれており、ミディアムボディで、凝縮感があり、スタイリッシュ。重みや、スタイル、全体的な性格の点で、1962年もの再来のようである。 パーカーポイント89~91 シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1999 750ml お買い得,爆買い

シャトー・ディケム 1998 375ml 高品質,新作

蔵出し入荷のため、抜群のコンディションです! ※ハーフボトルです。 甘口の最高峰として君臨し、現在も主役の座を譲ることのない絶対的な存在。品質への情熱的な拘りは狂信的とも言える執念を持ち、最高の値札に値する数少ない高級ワイン。 1998年と言えど、まだ非常に若々しい色合いです。区画毎にうんざりするほど厳しくブドウを選別。この大きな努力の結果、豊かで非常にねっとりしたものになった。ソーテルヌやイケムのイメージに忠実で、豪華に豊満に造られている。余韻は素晴らしく長く恐らく長命になるだろう。 インターナショナルワインセラー:95ポイント ワインアドヴォケイト:91ポイント 「美しい黄金色をした1998年ヴィンテージは、グラスに注がれた直後は控えめな印象だが、スワリングを行って数分経つと、愛らしいシトラスやレーズン、菩提樹の花のような香りを放つようになる。これらの印象はワインの前面からやってくるものだが、それらは時間が経つにつれてますますはっきりしてくる。途方も無いボリューム感と丸みを印象付けられる口蓋からも、このワインのポテンシャルが感じることが出来る。すさまじく甘美で楽しみに満ちたワインだ。その甘味は、適切な量の酸とつり合っている。 マンダリンやアプリコット、フルーツのペーストのフレーヴァーが、オークの風味をまとわせながら感じられる。樽熟から来るバニラのヒントも。これら全ての風味の快適な混じりあいの後に来る長いアフターテイストの中で、再度このワインの丸みとふくよかさが感じられる。このワインを最初の何年間かで消費する場合には、十分に空気に触れさせてやることが、その真価を引き出すのに大いに役立つことだろう」 シャトー・ディケム 1998 375ml 高品質,新作

シャトー・タルボ・カイユ・ブラン 1999 750ml 爆買い,低価

シャトー・タルボが造る少量生産の辛口白ワインが蔵出し入荷しました! 10年以上熟成し、かなり美味しそうな色合いをしています。抜群の状態です! 品種;ソーヴィニョン・ブラン主体、セミヨン タルボーでは量はささやかだが美味しい辛口白ワインもつくられている。 新鮮で華やかな白である(メドックで最上の白の1つだ)。(ボルドー第四版より) 若い内は、樽の風味が素晴らしく、華やかな香りとすっきりとした飲み心地が楽しめます。もともとしっかりとした酸があるので、十分な熟成も可能です。 商品到着後は、最低でも2週間ほど休ませてあげてください。 Georges Cordier, the grandfather of the current owners, loved white wines. He was one of the first to replant white wine in the M?doc. With a majority of Sauvignon, and a hint of Semillon, Caillou blanc is raised in the manner of a Burgundy. The wine is very aromatic, with a lively personality and responsiveness one finds again and again through all the vintages. 【蔵出し】シャトー・ラトゥール・マルティヤック・ブラン [1995]はこちら⇒ シャトー・タルボ・カイユ・ブラン 1999 750ml 爆買い,低価

シャトー・ディケム 1996 750ml 本物保証,最新作

Decanter★★★★★ 貴腐ワインの最高峰が、この「シャトー・ディケム」1996年、素晴らしい状態で入荷しました。 ワインアドヴォケイト:95+ポイント ボルドー第4版 著者:ロバート・M.Jr. パーカー 飲み頃:2025-2050 1997年のやや派手な香りと比較すると不要な冒険を避けている感じがするが、水面下にはいろいろなものが隠れている。もっと促してやる必要があるだけなのだ。明るい黄金色をしており、固く締めつけられているようだが、将来有望なノーズはローストしたヘーゼルナッツと混ざり合ったクレーム・ブリュレ、ヴァニラビーンズ、蜂蜜、オレンジマーマレードを思わせる。ミディアムからフルボディで、大量の力強さはあるが、つつしみの感覚もあるし、より節度あるスタイルをしている。酸についても、どうやら不要な冒険は避けたようだ。重みも感じられるが、舌触りは印象的だし、純粋さは例によって非の打ちどころがない。このヴィンテージについてはたぶん忍耐が美徳となるはずだ。予想される飲み頃:2012~2060年。最終試飲年月:2003年1月 「イケム」はボルドーで他に類をみない地位にあり、全ての評論家の判断を超えたところに位置している。絵画の世界で言えばモナリザのようなものである。イケムはいかなる妥協も許さないので、作柄が悪い、あるいは平均的というヴィンテージはない。現在のピエール・リュリトンの指揮下では、純粋で爽やかで、ヴィンテージの結果により微妙にフレキシブルなスタイルである。Bettane & Desseauve シャトー・ディケム 1996 750ml 本物保証,最新作

シャトー・クレール・ミロン 2004 750ml 新作登場,限定SALE

Wine Advocate # 171Jun 2007 Robert Parker 90 Drink: 2012-2025 $37-$53 This outstanding effort displays loads of cassis fruit interwoven with notions of espresso roast, white chocolate, and menthol. It possesses a terrific front end, good mid-section, and moderately high tannin in the finish. Approximately 15,000 cases were produced. Anticipated maturity: 2012-2025. シャトー・クレール・ミロン 2004 750ml 新作登場,限定SALE

シャトー・レオヴィル・バルトン 2001 750ml お買い得,低価

ワインアドヴォケイト:92+ポイント シャトー・レオヴィル・バルトン 2001 750ml お買い得,低価

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1978 750ml 新品,得価

フランス・ボルドー・ワイン赤パーカーポイント901978年は、ガーネット色にいくらか暗いルビーの色合いを帯びている。ノーズは複雑で鋭い。古典的で、ミネラル、鉛筆、燻したような、土臭い香りがして、熟した果実味がたっぷりとあり、多くの1978年ものに顕著になり始めた、青物のようなハーブっぽさがまったくない。アタックには良好な熟成感があり、ミディアムボディからフルボディで、酸度は多くの最近のヴィンテージよりも高く、硬いフィニッシュには相当なタンニンが感じられる。傑出した複雑さがあるが、高レベルのタンニンは決して完全には溶けないであろう。15年から20年は持ちこたえる。が、現在全盛期にあり、これから20年の間にゆっくりと衰えていくであろう。最終試飲月:95年5月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』10月の当店のワイン会でこの78VT&75VTを飲みました。25年以上経過している75VTは、まだ少し飲むのには早い感じを受けました。かなり前1時間ぐらい前に温度調整、デカンタージュしたのにもかかわらず、グラスの中でなお開かせるのに相当時間を必要としました。その点この78VTは正に今が飲み頃を迎えていて、現在お飲みになられるのならば、断然この78VTをお薦めします。サーヴィスは約1時間前に抜栓後、デカンタージュして大き目のボルドーグラスで飲みました。スタートの温度は約18℃ぐらい。 H15.10.18 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1978 750ml 新品,得価

シャトー・ペトリュス 1989 750ml 新作入荷,お買い得

Bordeaux Book,3rd Edition Jan 1998 Robert Parker 100 Drink1997~2027 $3300-$6188 弟分の1990年より目が詰まっていて、よりタニックだが、どこから見ても1990年と同じ超大作の凝縮した作品だ。グラスに注いだ時にもっと促してやる必要があるようだが、色は事実上まったく同等だ― 濃いルビー/紫色をしており、緑は薄くなっていない。口に含むと幅のある爪あとを残していく。壮観な強さ、芳醇さ、おびただしい凝縮感、高レベルのタンニンがあるのに、すばらしく輪郭がはっきりしていて、弟分と同じで、フィニッシュはほとんど1分近くも続く。1990年ほど成長してはいないようだが、私の直感によれば、こちらのほうが少々タンニンが多い。が、いずれもペトリュスとしてはこの上ない桁外れのワインだ。 飲み頃予想:2010年~2040年 最終試飲月:2002年8月 講談社 ボルドー 第4版より抜粋億万長者の収集家なら、1989年と1990年のペトリュスを比べてみるのも面白いだろう。1989年は色の点で1990年よりもわずかに濃く、アロマも味わいの点でもより目が詰まっているように思われる。しかし、それは瑣末(さまつ)な差異に過ぎない。とにかく、これもまた、あきれるほどふくよかで、豊かで、フルボディで、見事に凝縮された、エキゾチックで、華やかなペトリュスである。すばらしく若々しく、あと7~8年瓶の中で熟成させる必要がある。また、少なくとも触感から分かる限りでは、タンニンのレベルは、こちらの方がわずかに高いようだ。しかし1989年もまた30年の寿命を持つワインになるだろう。すべての要素間に並外れた均衡があるのだ。驚嘆すべき逸品! 最終試飲月:97年11月 講談社 ボルドー 第4版より抜粋 シャトー・ペトリュス 1989 750ml 新作入荷,お買い得

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1987 750ml 限定セール,お買い得

1987年は飛び抜けて素晴らしいヴィンテージではありませんが、このシャトーはポイヤックの中でも、安定したワインを造り続けており、パーカー曰く、1987ヴィンテージで最も成功したワインのひとつと述べています。 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1987 750ml 限定セール,お買い得

シャトー・ムートン・ロートシルト 1986 750ml 得価,セール

フランス・ボルドー・ワイン赤パーカーポイント 100点途方もなく凝縮した、巨大なムートン=ロートシルト。スタイルではなく品質の面で、1982年、1959年、1945年に匹敵するこの申し分ない出来のワインは、まだその幼年時代にある。面白いことに、数年前ボルドーで、48時間前に栓を抜いてマグナムからデキャンタに移されたこのワインを、ブラインドで供されたことがある。そのときでさえ、樽からの試飲と同じ味がしたのだ!1986年のムートン=ロートシルトは少なくとも15年から20年、あるいはもっと寝かせる必要があるだろう。50年、100年ともつかもしれないのだ! 偉大な1982年、1990年の多くについている法外な値段を考えると(それに1995年のボルドーの先物取引もある)、このワインはまだ、良質なワイン市場の「比較的掘り出し物」のひとつかもしれない。さて、何人の読者が、このワインが完全に成熟した頃に飲むことができるほど、ご健勝でいられるだろうか?圧倒的なワインだ!最終試飲月:98年3月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』ラベル、キャップシールは経過年の汚れや傷が若干あります。 シャトー・ムートン・ロートシルト 1986 750ml 得価,セール

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1998 750ml 正規品,定番人気

フランス・ボルドー・ワイン赤1998:このヴィンテージにおける卓越したメドックものの1つとなっている。光を通さない黒/紫色をしていて、鉛筆、ゴージャスなまでに純粋なブラックベリーやチェリー、燻煙、黒鉛を連想させる、古典的なレオヴィル・ラス・カーズの表情を誇っている。幅があるのに焦点の定まった飲み始めからは引き締まったタンニンや、ミディアムからフルのボディが見られるほか、凝縮感や純粋さは卓越しており、口当たりも完全に均整がとれている。1988年や、1985年、1996年といった古典的なラス・カーズのヴィンテージの価値のある後継者である。予想される飲み頃は2006年~2025年 Wine Advocate #134 (Apr 2001) Robert Parker 93 pointsDrink 2006-2025 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1998 750ml 正規品,定番人気

シャトー・オー・ブリオン 1995 3000ml 最安値,新作登場

Wine Advocate #115 Feb 1998 Robert Parker 96 Drink: 2000-2030 $348-$1214This wine has been brilliant on every occasion I have tasted it. More accessible and forward than the 1996, it possesses a saturated ruby/purple color, as well as a beautiful, knock-out set of aromatics, consisting of black fruits, vanillin, spice, and wood-fire smoke. Multidimensional and rich, with layers of ripe fruit, and beautifully integrated tannin and acidity, this medium to full-bodied wine is a graceful, seamless, exceptional Haut-Brion that should drink surprisingly well young. Anticipated maturity: 2000-2030 別の商品とは同梱発送できません。ご了承ください。 シャトー・オー・ブリオン 1995 3000ml 最安値,新作登場

ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオン 2007 750ml 新作入荷,新作入荷,HOT

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンのセカンドワイン 2~4万円が市場価格のファーストを比べるとこれはお買い得♪ グラーヴスタイルの代表とも言われ、スケールの大きさ、熟成能力からして一級シャトーの品質に勝る!と評価されるシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン。 ヴィンテージによっては道1本をはさんだ向かいにあるオー・ブリオンを超えることもしばしばとも言われており、近年非常に高く評価されているシャトー。 このラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオンは、そのラ・ミッション・オー・ブリオンのセカンドワインです。製造工程はファーストラベルと同じになります。 ラ・トゥール・オー・ブリオンが消滅したことにより、2006年ヴィンテージからラ・トゥール・オー・ブリオンの古い区画からの葡萄はすべてセカンドのラ・シャペルにまわされることになりました。ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオンは、ボルドーの中でも最も魅力的なセカンドワインとも称賛され、このキュヴェの生産量とクオリティはますます上がったに違いありません。 ゴージャスかつ複雑で、リッチ、グラーヴらしいスタイルのワイン。スモーキーな、タバコ、ブラックカラント、土っぽい香り、ふくよかかつ甘美な、凝縮感のある、継ぎ目のない風味。 何十年と成長を待たなければならない高価なファーストに比べ、比較的若い内からでもその良さを堪能できるセカンドは、お勧めです! ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオン 2007 750ml 新作入荷,新作入荷,HOT

シャトー・パルメ 1990 750ml 正規品,セール

ラベルにわずかに傷や、破れがあります。 シャトー・パルメ 1990 750ml 正規品,セール

シャトー・ムートン・ロートシルト 1981 750ml 低価,人気セール

フランス・ボルドー・ワイン赤ラベル、キャップシールは経過年の汚れや傷が若干あります。 シャトー・ムートン・ロートシルト 1981 750ml 低価,人気セール

シャトー・レオヴィル・バルトン 2000 750ml SALE,新作登場

ワインアドヴォケイト:96+ポイント ワインスペクテーター:97 (非常におすすめ Highly Recommended) シャトー・レオヴィル・バルトン 2000 750ml SALE,新作登場

シャトー・ラトゥール 1970 750ml 低価,送料無料

ラベルに破れがございます。 シャトー・ラトゥール 1970 750ml 低価,送料無料

特別価格 蔵出しマグナム瓶 シャトー・ラトゥール 1972 1500ml 人気SALE

シャトー蔵出し。 ラベル・液面の高さ、状態は素晴らしく良いものだと思います。 蔵出しの1972ラトゥールのマグナム、液面はイントゥーネック、オールドとしては驚異的なレヴェルだ。いつ頃のリコルクか確認するのが楽しみだ。キャップシールを外しコルクを掃除しようとしたが、液漏れの痕跡はない。が、リコルクにしてはコルクが古いように思われたが、気にせず、ラギオールを根本まで突き刺し、ゆっくりと引き上げた。残り1センチ位といったところで、嫌な感触が伝わってきた。”コルクが折れた!”一番下部が2ミリ位の厚みでボトルに残っている。真空状態のため、折れてしまったようだ。”アレッリコルクしていない!” シャトー蔵出しでリコルク品はリコルク経歴が刻印してあるはずだが、コルクは古く何も経歴が記して無い。”ウワーッ ノンリコルクだ それも、この液面は何だ!”。信じられず、混乱してしまった。ラベルもキャップシールも新しく、出荷時につけた物のようです。これから考えると状態は信じられないほど良いと思われます。少し興奮気味ですが、慌てず慎重にデキャンタージュをしました。 13℃前後で抜栓・デキャンタージュし2時間くらい置いてから飲み始めた。土の黒を感じる暗く濃いガーネット色、でも、艶と輝きを持ち、1972とは思えないくらいに素晴らしい色合いだ。信じられないことに花・フルーツ共にドライ系のブーケがほとんど感じられない。95%のフレッシュ・アロマ+5%のブーケと言っても良いくらいに若々しい。菫、オールドローズ、ハイビスカス、沈丁花、カシス、桑の実、ブラックベリー、プラム、ダークチェリー、桃、杏、山査子、ビターオレンジ、パッションフルーツ、赤身肉、干し肉、レザー、鞣革、黒胡椒、香菜、丁子、杜松の実、甘草、オレガノ、タイム、ローズマリー、ミント、桂皮、バニラビーンズ、インク、鉛筆、シーダー(西洋杉)、ローストしたナッツ、武夷岩茶、コーヒー、シガー、チョコレート、トリュフ、腐葉土、ヨード、森の下草、濡れ落ち葉、湿った土、黒い土、ミネラル、1983年 今から26年前に或る方は「もう終わっている。早く飲もう!」と言われている。いつも思うのだが、瓶差、状況差は必ずあり、全てが良く、全てが悪いわけはないと思うのだが、オフ・ヴィンテージといわれるボルドー、特に酷い評価の五大シャトーはここ10年ほど、外れたことが殆ど無く逆に素晴らしい物が多かった。このワインの状態が特に良かったということと、好みの差を考慮しても理解できない。先ず、瑞々しい黒系果実のアロマが薔薇や沈丁花と重なりながら飛び込んできた。この若々しさはデキャンタージュ時に確認しているが、2時間置いても全く衰えていない。却ってロースト香などが加わり、強く華やかになっているくらいだ。流石にジャムのような濃さも口を窄ませるようなタンニンはないが、「絶望的」と言われた1972とは今も信じられない。おそらくシャトーから出荷されるまでの三十数年、全く動かされずに過ごしてきたのだろう。それもノンリコルク。限りなく良い条件が重なった故だろう。綺麗な花と熟した瑞々しいフルーツのアロマが次から次へと迸り出てくる。とにかく1972年 37年経ったワインです。硬いタンニン、引き締まった体躯も年相応にこなれているが、高い酸レヴェルの所為だろうか、一向に崩れる気配を見せない。物凄い凝縮感と言うより、バランスの良い中庸といった雰囲気だ。時間と共に、ポイヤックの持っている要素が次々に顕れてきた。カシス、桑の実、ブラックベリー、プラム、ダークチェリー、山査子、赤身肉、干し肉、レザー、鞣革、黒胡椒、杜松の実、甘草、ミント、インク、鉛筆、シーダー(西洋杉)、ローストしたナッツ、武夷岩茶、コーヒー、シガー、チョコレート、トリュフ、腐葉土、濡れ落ち葉、黒い土、ミネラル等々、これ、黙って1997と言って出しても分からないかもしれない。内包するニュアンス、アロマ、ブーケ、バランスどれをとってもポイヤックの典型を示し、飲んでいて実に楽しい。先ほど中庸と言ったが、柔らかくバランスが良く一方向に突出した物がないという意味で言ったものです。2000年代の力強く濃いワインがお好きな方には、弱いとか頼りないとか凝縮感が不足していると思われることもあるかもしれません。しかし、これが1972年というオフ・ヴィンテージの弱さと言うべきなのか、酸の強いワインがやっと熟成により飲めるようになったのかは分かりません。が、37年経ったワインとして、それも通過点として考えると、素晴らしい状態だと私は思います。 2009.7.18 特別価格 蔵出しマグナム瓶 シャトー・ラトゥール 1972 1500ml 人気SALE

シャトー・ムートン・ロートシルト エール・ダルジャン 2002 750ml 爆買い

112090400987915品種:セミヨン 57%、ソーヴィニヨン・ブラン 42%、ミュスカデル 1% (ヴィンテージによって多少異なります。) 年間生産量:約1000ケース Aile d'argent "銀の翼” CHムートン傑作の白1956年の大霜害が起こるまでは、メドック地区でもラフィットやムートンを含めて、辛口の白ワインを造っていましたが、その自然災害によって伝統は一時幕を閉じてしまいました。そして時は流れ、その伝統を1991年から復活させたのがこのワイン。名前の由来:現当主のフィリッピーヌさんが子供の頃、父親のフィリップさんが毎晩語って聞かせたおとぎ話の題名が”エル・ダルジャン”でした。このお話は戦時中に作られ、その後出版もされたそうです。昔、夢を見させてくれたおとぎ話は、今は色と形があるものとして生まれ変わりました。夢の世界が夢のワインに・・・ Wine Advocate # 158 Apr 2005 Robert Parker 91 Drink: N/A Sadly, because of space limitations, it was not possible to include tasting notes for this wine. However, readers should be aware that neither 2003 nor 2002 was a great vintage for white wines. Normally these wines can be extremely long-lived, lasting 20-25, sometimes 30+ years. シャトー・ムートン・ロートシルト エール・ダルジャン 2002 750ml 爆買い

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1976 750ml 2014,定番人気

ラベルに経年の汚れ、破れ、傷等があります。 14℃前後で抜栓・デキャンタージュ(蓋ナシ)し1時間半くらい置く。暗く沈んだ濃いガーネット色、ドライとフレッシュが混じったニュアンスを感じる(赤い花、菫、薔薇、ハイビスカス、カシス、プラム、ブラックベリー、ダークチェリー)、赤身肉、干し肉、レザー、鞣革、黒胡椒、香菜、丁子、桂皮、ナツメグ、メース、オレガノ、タイム、ローズマリー、杜松の実、八角茴香、桂皮、バニラビーンズ、木材、センキュウ、トウキ、プーアル茶、コーヒー、シガー、腐葉土、ヨード、森の下草、湿った土、濡れ落ち葉、枯葉、黒い土、76のバロンなど枯れ果てて飲めた物ではないとある方は書いておられたように記憶していた所為でほとんど期待していなかった。飲めれば充分だと思っていた私は一口で叩き伏せられた。黒というか土というイメージに近い沈んだ色合いを呈し、フレッシュとドライのニュアンスが混在する(3:7)花とフルーツのノートが静かに、でも水が染み渡るように或る意味力強く広がってきた。実に肩の力が抜け、必要な力点のみに集中されているが如く、余分なところが無い。コク・ボディなどと表だって言わなくても、基本的な物は押さえ、後はゆらゆらと流すかのようなボディ、決して強いわけではないが、弱いわけでもない。ハーブ・ミネラルなどと絡んでいるが、キチッとした肉・革系のニュアンスは流石 ポイヤックの二級と納得させられる。そして、数え切れないくらいのハーブ(黒胡椒、香菜、丁子、桂皮、ナツメグ、メース、オレガノ、タイム、ローズマリー、杜松の実、八角茴香、桂皮、バニラビーンズ、木材、センキュウ、トウキ)と土・ミネラル系のニュアンス(プーアル茶、コーヒー、シガー、腐葉土、ヨード、森の下草、湿った土、濡れ落ち葉、枯葉、黒い土)が、複雑で奥深く、ほとんど一体化するように溶け合い融合しているかのようだ。ハーブと土・ミネラル系を分離して把握できないくらいだ。そのイメージはまるで、森の奥深く静かに水を湛えた深い沼のように底知れない怖さを感じる。時間と共に、出汁が効いたような深みのある味わいと上品な枯れたタンニンの甘さが広がり、綺麗なアフターと共にまるで昇華するように伸びていった。見事な熟成をしているが、正直言ってまだ若くあと10年は充分に持ちそうだ。今の若いワインやただ甘く濃いだけのワインでは決して味わう事の出来ない世界がそこにあった。この世界が理解できないとワインの持っている物の半分も楽しめない。飲んでみるべきワインです。 2007.11.24 シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1976 750ml 2014,定番人気

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2006 750ml 低価,高品質

Wine Advocate #181 Feb 2009 Robert Parker 95 Drink: 2019-2035 $148-$500 Not surprisingly, Leoville Las Cases has produced another classic, potentially long-lived wine in 2006. Among the St.-Juliens, it, Ducru Beaucaillou, and Leoville Barton possess the potential for the greatest longevity. Interestingly, when I visited this chateau in January, proprietor Jean-Hubert Delon offered me two samples, one where the cork had been pulled immediately prior to tasting, and another that had been decanted four hours earlier. Both were superb, but the wine that had had extended aeration was clearly the finer offering. The opaque purple-hued 2006- only 40% of the crop made it into the final blend- exhibits a personality that mimics the superb 1996. Classic aromas of sweet black raspberries, kirsch, cassis, and subtle toasty oak are followed by a full-bodied, concentrated wine displaying moderately high tannin. This cuvee can often resemble a Pauillac wrapped in the St.-Julien appellation, and the 2006 is no exception. A blend of 85% Cabernet Sauvignon, 14.5% Merlot, and the rest Cabernet Franc, it will require significant cellaring before consumption. Anticipated maturity: 2019-2035+. シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2006 750ml 低価,高品質

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1986 750ml 大得価,大人気

※経過年によるラベル汚れ等ございます。 Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Jul/Aug '02 Saturated dark ruby. Cassis, shoe polish, camphor and rose petal on the nose; this reminded me of a great vintage of Latour. Dense and extremely concentrated; explosive yet totally backward. There nothing playful about this infant claret. Finishes with extraordinary, slow-building persistence. Very serious juice; one of the great Bordeaux of the 1980s. Drink 2010 through 2035. 97(+?) points シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1986 750ml 大得価,大人気

シャトー・ラフィット・ロートシルト 1964 750ml 人気SALE,定番人気

経年による、ラベルの汚れがあります。 シャトー・ラフィット・ロートシルト 1964 750ml 人気SALE,定番人気

シャトー・ポンテ・カネ 2011 750ml 人気定番,新作登場

近年のポンテ・カネの勢いはとどまることを知りません!今や一級シャトーに匹敵する驚異のシャトーです! Wine Advocate #212 Apr 2014 Robert M. Parker, Jr. 93+ Drink: 2017-2037 $72-$197Proprietor Alfred Tesseron-s 2011 Pontet-Canet is packaged in an engraved, heavy bottle, which only adds to the attractiveness of this beauty. A dense purple color is accompanied by notes of forest floor, acacia flowers and creme de cassis in this full, rich, and unequivocally classic Pauillac. With soft but noticeable tannins as well as a complete, full-bodied mouthfeel, this 2011 will benefit from 3-4 years of cellaring, and should age effortlessly for 15-20 years. Bravo! シャトー・ポンテ・カネ 2011 750ml 人気定番,新作登場

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1971 750ml お得,本物保証

シャトー・リューセック 2005 375ml 安い

近年で最も評価の高かった2005年シャトー・リューセック。セラーで寝かせて、その成長を待ちたいものです。 パーカーポイント:96 ワインスペクテーター誌においても、96ポイント(Highly Recommended)と非常に高く評価されており、1990年2001年に次ぐ最高評価を獲得しました。 シャトー・リューセック 2005 375ml 安い

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1982 1500ml 赤字超特価

パーフェクトワイン RP:100 Wine Advocate # 129 Jun 2000 Robert Parker 100 Drink 2000-2007 $590-$1100 これは最も贅沢でおいしく、深遠な、あと5年か6年のうちに飲むのに適した1982年。眠ったような段階は一度も通ったことがなく、1982年の最高のワインのブラインド・テイスティングでは、常に上位の人気を勝ち取っている。古典的なポイヤックの、香り高いプロフィール、甘いブラックカラントの果実が、ハーブと西洋杉とトーストのにおいと混じり合ったブーケを見せる。ところが口に含むと、偉大なポムロルを思わせるのだ。とろりとした舌触りと豊富な果実味、グリセリン、アルコールがあって、厚みのあるしなやかな、ビロードのような舌触り、豪勢で退廃的で享楽的な、さらに10年や12年はきちんと飲めるピション・ラランドである。 人を驚かすワインを1本だけ欲しいなら、商談を成功させたいなら、あるいは単にワインの醍醐味を味わいたいなら、この1982年のピション・ラランドにするとよい。 最終試飲月:98年4月 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 経年変化によるラベル汚れ等ございます。 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1982 1500ml 赤字超特価

シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 2002 750ml 激安大特価,SALE

お値打ちかつ飲み頃のこのようなボルドーは是非ともチェックしておいてほしい1本です。 瓶詰め直前の段階では、それまでより出来がよくなっており、6ヵ月のときに目立っていた青臭い個性はあらかた消えていた(ありがたいことである)。出来のよい、ミディアムボディの、魅力的な作品で、フィニッシュには荒削りなタンニンも感じられるが、 良好な深みのあるルビー色をしており、ブラックカラントの趣に 混ざり合った乾燥ハーブやローム質の土壌の香りも感じられる。 このシャトーにしてはエレガントな、つつましいスタイルでつく られているが、たぶん10~12年はおいしく飲めるだろう。最終試飲年月:2004年3月『ボルドー第四版より』12190207035715 シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 2002 750ml 激安大特価,SALE

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1975 750ml 2014,お得

Wine Advocate #118 Aug 1998 / Pierre Rovani PP(WAポイント)99 私は昔から事実上100点満点のワインだと考えてきたが、心持ち点数を下げたのは単に27年目を迎えて、この莫大なタンニンがこの先完全に同化してしまうことはなさそうだ、と確信できるようになったためである。とはいえ、少なくとも向こう30年はあっさり持ちこたえられそうなワインだし、いまだに100点のブーケは日に焼けた土、タバコ、黒系果実、液化したミネラル、ローストしたハーブ、西洋杉、甘草を思わせる。巨大で、重々しく、フルボディで、凝縮感は並はずれている。この巨獣(ビヒモス)のようなワインは、ボルドーでつくられた最も大柄な、最も凝縮感のあるタニックなワインの1つだ。もしかしたら、やがてはタンニンを吸収するのかもしれないが、これは1945年の再来なのだ。今でも飲めるが、少なくとも向こう30年は難なく成長すること請け合いである。 飲み頃:現在から2035年 最終試飲年月: 2002年9月 経過年によるラベルの色あせがあります。 シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1975 750ml 2014,お得

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 2009 750ml 数量限定,品質保証

現在、ラランドは間違いなく最も人気が高く、1978年以降ポイヤックでも最も一貫して輝かしいワインとなっている。この村の3つの名高い一級シャトー(ラトゥール、ラフィット・ロートシルト、ムートン・ロートシルト)にも肩を並べるほどである。また、一般的に寿命が長く、ヴィンテージの状態を問わず特筆に値するほど一貫性がある。 マルゴーのパルメとともに、メドックでは最もよく知られたメルロのブレンド比率が非常に高いシャトーの1つという特異性があるのだが、それでも10~20年は上品に熟成できるだけのタンニンと深みとコクがある。メルロの比率の高さが、ワインをやわらかく、肉付きのよい特徴に一役買っていることも間違いない。 Wine Advocate #199 Feb 2012 Robert Parker 95 Drink: N/A $162-$441 A beautiful effort, the 2009 Pichon Lalande, a blend of 75% Cabernet Sauvignon, 20% Merlot and 5% Petit Verdot, possesses copious mocha, lead pencil, unsmoked, high class tobacco, black currant, forest floor and herbaceous characteristics. It is a deep purple-hued, charming, surprisingly open-knit Pauillac with wonderful freshness, a plump, fleshy mouthfeel, opulence and unctuosity, medium to full body and a well-delineated, luscious style. More elegant than its nearby neighbor, Pichon Longueville Baron, and not as massive in concentration and extract, it is one of the great Pichon Lalandes of the last twenty years. シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 2009 750ml 数量限定,品質保証

シャトー・オー・ブリオン 1990 750ml 爆買い,豊富な

パーカーポイント:96 私は1990年のオー=ブリオンがいかに並外れたワインであるかを忘れてしまいがちだった。というのも、このワインは1989年という巨大なヴィンテージの影に隠れてしまうからなのだ。しかし、ブラインド・テイスティングにおいて、1990年は偉大なワインであることを自ら証明してみせた。このワインの価格は、これだけの品質から当然予想されるほどには高くなっていない。1990年は、退廃的なまでにブドウが熟して、香りの華やかなカシス、ミネラル、燻したハーブ、熱い石、タバコ、甘くトーストしたようなノーズが十分に発達している。肥えて、豊かで、ミディアムボディからフルボディで、すばらしく凝縮されているこの外向的で見事なワインは、4年から6年貯蔵することが必要で、20年から25年以上は持ちこたえるであろう。これはその良さが人に知られていない、過小評価された1990年ものであり、もっと注目されてしかるべきワインである。最終試飲月:98年4月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトー・オー・ブリオン 1990 750ml 爆買い,豊富な

シャトー・シュヴァル・ブラン 1997 750ml 最新作,豊富な

シュヴァル・ブランの1997年はよい出来である。1990年や1982年ほどエキス分はなく、驚異に豊かでもないが、エキゾチックで、気をそそられ、舌触りは豊かである。1997年のこのシャトーでの収量は極めて低く(1ha あたり35hl)、9月8日に始まった収穫は9月25日まで続いた。カベルネ・フランに問題があったため、このシュヴァル・ブランにはメルロが例外的に高い割合で含まれている。シャトーの全産出量の35%に相当する最終ブレンドは、70%のメルロと30%のカベルネ・フラン(古典的なブレンドではカベルネ・フランが66%、メルロが34%である)によって構成されている。深みのあるルビーから紫色をした1997年ものは、華麗でエキゾチックなノーズに、ココナツ、コーヒー、ジャムのようなブラックチェリーとカラント、そして上質のトーストの香りがする。丸く、エレガントで、ミディアムボディのこのワインの果実味は贅沢に甘く、この成分にはまったく攻撃的な要素がみられない。酸度は低く、タンニンは柔らかで熟しており、フィニッシュは印象的だ。このワインは必ずやジューシーで魅惑的なシュヴァル・ブランとして、出荷された時点で飲むことができるし、12年もしくはそれ以上の生命力を持つであろう。最終試飲月:98年3月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトー・シュヴァル・ブラン 1997 750ml 最新作,豊富な